何事も機が熟すことが大事です。
機が熟したならその時が手術を受け、仮性包茎を根本から治すべきときだと思います。
自分が根本から治したいと思っているのか、仮に治したいと思っているのかを自分自身で見極めてください。
ちゃんと治したい人は矯正器具による治療で回り道をして、大切な時間を無駄にすることのないように。
包茎矯正よりも人生1回の手術です。
仮性包茎が悪いものという考えの根源は、他人に知られたら恥ずかしいという思いがあるから。
具体的な理由はいろいろあるけれど、日本人の場合、これが最大の理由だと思います。
この恥ずかしいという思いを取り除くには、仮性包茎を治すしか方法はありません。そのためには手術しかありません。
仮性包茎を治したいという正当な個人の欲求を満たすことだけが、その人を悩みから開放できるのです。
クリニックとは、そんな悩みを解消するための場所であり、他人からよく見られたいという欲求を満たしてくれる場所だと思うのです。
それだから、クリニックは美容形成というくくりで診療が認められており、要するにクリニックは個人の欲求を満たしてもいい場所なのです。
手術をするために医学的な理由は必ずしも必要ではなく、個人の心がどういう方向に向いているのかが重要なのです。
もちろん仮性包茎の場合、治療法について医学的にも世界では意見がわかれていることは事実ですが、ここでいえることは、よりよい自分に変わるために、ぜひ手術をためらわないでほしいということです。
経験豊富な医師に手術してもらえば100パーセント成功します。
それほど確実性の高い手術です。ただ、一生に1回の手術なので、セカンドオピニオンなど複数の意見を聞くことで納得してから、決断してください。
