包茎矯正VS包茎手術の真剣勝負

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真性包茎とは

不妊や性感染症のリスク

真性包茎の場合は自然と治ることはなく、包茎手術しか方法がありません。
真性包茎は常時、包皮が陰茎と亀頭をおおい、亀頭と包皮が癒着するタイプと、亀頭の先細りタイプがあります。

包皮輪(口)が狭く自分で皮を剥き亀頭を露出することができない状態で、射精がうまくいかず、子宮に十分な精子が届けられにくいため、男性の不妊症の原因になります。

女性から見ても仮性包茎はそれ程気にしないことが多いようですが、真性包茎は不妊や性感染症のリスクがあり、不潔なイメージがあるので敬遠されてしまう可能性もあります。

さらに、包皮内側を剥いて洗うことができず、清潔に保てないため包皮炎にかかりやすく、排尿障害の危険もあります。女性の子宮頚癌の原因にもなるといいます。

思春期を越えたら危険

誕生したばかりの赤ちゃんはほぼ包茎ですが、子供の重度の真性包茎は6歳ぐらいから治療を考えた方がいいといいます。
重度の包茎をのぞき、ほとんどの包皮と亀頭の癒着は自然と思春期ころにははがれていくといいます。
自然に戻らないから無理にはがそうとすると亀頭から出血する場ありもあります。

18歳ぐらいまでは真性包茎が治る可能性もあり様子を見守る時期で、それまでは、真性包茎の弊害といわれる部分と付き合っていくのです。
そして、18から20歳代前半の時期には手術を考えなければいけないといわれ、専門家は思春期を待って真性包茎かどうか判断を下すそうです。

 
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