包茎をそのままにしている人は短小になる、という俗説は世界共通か、それとも日本人特有のものなのでしょうか。
包茎の日本人にとっては気になる説ですが、実際には包茎に関係なく短小傾向の国はあるので、遺伝が大きく関わっているのは確かなようです。
正常時に亀頭が露出することが巨根だと考えられ、巨根への憧れが包茎コンプレックスの始まりだという説もあります。
つまり巨根イコール露茎、この解釈が短小イコール包茎へと変わっていった、という説です。
この説が本当だったら、医学的な理由からではなくて、願望からきたものだったということができます。
国別に陰茎の長さの比較をしたデータが発表されていて、それをみてみると、勃起時に一番短小なのは韓国らしいです。
フランスは16.7センチと一番長く、日本は13センチで普通。韓国は9.4センチだそうです。国別に開きがでたということは、短小と遺伝が関係していることがわかります。
ですが、韓国は世界で一番包茎手術をしている国でもあるので、包茎手術をするようになる前のデータと、包茎手術をするようになってからのデータを比べてみたいところですね。
短小と包茎の関係ですが、亀頭が常時露出されていないために、外部からの刺激を受ける機会が減り、成長を妨げるともいわれています。
このような理由から、一般的に包茎は短小になりやすいといわれています。
また、日本人の平均的な陰茎のサイズは、平常時の長さ8センチ、直径3センチ、勃起時の長さ13センチ、直径4センチとの調査結果もあります。