矯正器具で一番ポピュラーなのはパンツ型包茎矯正器具で、矯正器具のなかで一番安心して使用しているのはパンツ型のようです。
けれど、矯正対象は仮性包茎の人のみで、常時、剥いた状態でいることができる軽度の仮性包茎が対象です。
最初に開発されたパンツ型矯正器具は、包皮を剥いた亀頭を入れておくリングの大きさを調整できず、不便があったようですが、パンツ型矯正器具は改良が重ねられ、現在では当初の弱点が克服され、さらにバイオ技術など最新技術を駆使し改良されているようです。
当初使用されたタイプからは格段に進化しているみたいですね。
さて、その当初の問題点は、通気性、布の品質、リングの固定度、固定リングの直径の調節などですが、現在では洗濯して繰り返し使っても性能を維持でき、温度調節や抗菌効果にも優れているので、矯正目的ではなく普通のパンツとしても用いられているみたいですね。
ただ、固定度については完全ではなく、就寝時には普通のパンツに着替えた方がいいようです。
パンツ型矯正器具は、ブリーフタイプ、ボクサータイプ、トランクスタイプがあります。
見た目は普通のパンツと変わらないので、普通の下着を選ぶように選択することができるようです。
洗濯して使うものなので、家族と同居している人には向いていないかもしれませんね。
また、トイレに行くたびに装着しなおさなければいけない不便さ、旅行に行ったとき友人などにバレる可能性など、人の目に注意しなければならないという精神的な苦痛は大きいようです。
パンツ型矯正器具の効力として、亀頭への摩擦により亀頭が鍛えられる、包皮を剥いた状態が維持できムキ癖がつくなどがあげられ、矯正器具の中では最も自然に仮性包茎が治るといわれていています。
パンツ型矯正器具を使うことで包茎が治った確率は、矯正リングなど他の矯正器具より高いといわれています。
それでも、ほぼ完全に治るレベルではないようで、まだまだ個人差があるようです。
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