包茎矯正VS包茎手術の真剣勝負

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リング型の矯正器具

対勃起時にトラブル

リング矯正の特長は、段階的にムキ癖をつけて、約1カ月から6カ月で完治するというもの。
誰にも知られず治せるが、勃起時に陰茎が締めつけられたような状態になり、陰茎が鬱血してしまったという報告もあるそうです。

リング型矯正器具はリングを陰茎に装着しムキ癖をつけるもので、仮性包茎の人が対象となります。
亀頭のすぐ下のくびれ部分に装着するタイプと、陰茎の根元の部分に装着し包皮が戻るのを防ぐタイプがあります。

軽い仮性包茎には、O型、C型と呼ばれる一重タイプのリングや、中程度から重度の仮性包茎に対応した立体構造のリングも発売されていて、様々なタイプのリングがあるが、機能面からこの2パターンに大別されます。
また、起床時に装着し就寝時には使用を控えるものが多いが、就寝時専用のものも発売されています。

リング固定に問題も

装着感を良くした素材、脱落を防ぐ工夫など改良、簡単な着脱が可能とされていますが、

  • リング型器具を使用中にうら筋を傷つけてしまった
  • 包皮がリングに食い込んでしまった
  • 不意の勃起に陰茎が締め付けられ鬱血した

などのトラブルが報告されています。リングが固定されているためにおきる危険です。

包皮がリングを乗り越えて元に戻ってしまったというトラブルもありますが、これは一重構造のリング型では頻繁におきます。
一重構造のリング型は軽い仮性包茎対象なので、長い包皮がリングを乗り越えてしまったのです。
立体構造のリング型ではおこりにくくなっています。
また、激しい運動中には、器具がはずれることがあるため使用は控えたほうがいいでしょう。

矯正器具に期待!?

手術は高額だから、とりあえず手軽に包茎矯正ができるリング型を試してみよう、こういう理由からリング型矯正を行っている人がほとんどで、包茎が治ると確信しているというより、包皮が元に戻らないことを期待している、といったほうがいいでしょう。
あるリング型矯正器具の注意書きにある、人によっては効果が現れない場合もございます、というのが本当のところかもしれませんね。

確実に治す為にはやはり手術という手段が必要になってくるのではないでしょうか。

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